市民救命士講習<ケガの手当コース>受講
平成23年2月13日に魚崎南地域福祉センターで開催されました「魚崎南ふれあいのまちづくり協議会」主催
の『市民救命士講習<ケガの手当コース>』に魚小FFから5名が参加しました。
講習内容は、応急手当の重要性の説明、止血法(直接圧迫止血法)の仕方の説明、包帯や三角巾を実際に
使い包帯法と副子固定法(骨折の手当て)の仕方について習いました。
指先や膝、足首などの包帯の巻き方は、子供がチョットしたケガをしたときにも使えます。
三角巾を使っての講習では、真結びが上手くいかず手間取りましたが何度も真結びをしているうちに自然とで
きる様になったのですが時間が経つと忘れてしまいそうです。
簡単にほどける真結びは、風呂敷の結び方にも使われている様です。真結びを忘れない為に、おしゃれな柄
の風呂敷を鞄代わりに使って見るのもいいかな...?と考えています。
普通救命コースの心肺蘇生法やAEDの操作は普段の生活で使う事はありませんが、ケガのコースでは普段
の生活でも役立つ内容が多く受講して良かったです。
講習では、テキストと包帯、三角巾を使いました。


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